Kitchen 50 Year SS
Kitchen 50 Year

Built to Last in the Countryside

「50年に渡る信頼関係」

ポーゲンポールのキッチンを見ると、Reddish氏は娘がプレゼントとして贈ってくれた日のことを思い出します。そのキッチンが入ってから、家で過ごす日々は全く違うものになりました。キッチンは一日中、皆の出入りが盛んで活動的な場所になったのです。

Reddish氏はポーゲンポールのキッチンが初めて彼の家に設置された日のことを今でも覚えています。その日を境に、キッチンは皆が活動的に過ごす場所へと大きく変わりました。40年以上このポーゲンポールのキッチンは、ある時は料理を探求するパートナーとして、またある時は家族の深い秘密を共有する友としてあり続けました。このキッチンは黒く着色したハイグレードなオークの扉が取り付けられた逸品です。そこには他に例の無いポーゲンポールのクラフトマンシップとクオリティがよく表れています。全てのキッチンが設置後何十年も汚れずに美しく使い続けられるというわけではありません。所有する物が特にこれまで経験してきたことや忘れられない瞬間を思い出させる場合、感情を移入せずにはいられません。

現在、Reddish夫妻は調理・食事・リビングエリアをモダンな空間にしようと、キッチンのリフォームを考えています。キッチンは今でも使えていますし保存状態も良好ですが、家の中心となるリビングをオープンなスペースにするような配置換えを計画しています。壁は撤去され、キッチンはリビングの一部となります。このようにキッチンは新たな配置にも適応し、モダンな生活が求めるものに容易に順応できなくてはなりません。

約50年たって、Reddish夫妻は今ポーゲンポールの美しい世界を通して新たな旅を始めています。ポーゲンポールは彼らにとって自然な選択でした。50年にも渡るオーナーシップで培われた信頼関係、日々大きくなっていくポーゲンポールへの情熱、優れたデザインや細部にまで行き届いた手厚いケアなど、Reddish家にとってこのモダンな生活へ転換するにあたってポーゲンポール以外の選択肢はありませんでした。

彼らの新たなポーゲンポールのキッチンはスマートでエレガントなハンドルと合うpolar white色で、洗練されたキャビネットのシルエットを強調しています。このキッチンは以前のキッチンが持っていた役割を継承しています。家のそして家族全員のための中心となる場所であり、食事をしたり考え事をしたり時には家族会議で集まる場所になっています。