A challenging perfectly integrated custom-built sink
As there a long wall extending from the kitchen into the dining area, Poggenpohl´s +INTEGRATION range, fits perfectly and helped the two areas to combine seamlessly
Poggenpohl´s decor print teak lava, satin mirrored glass and aluminium would complement the interior finishes to achieve a faultless result
Poggenpohl outstanding customised bar. The sleek exterior opens to reveal well-stocked shelves that add to the shared experience of entertaining
Poggenpohl Brandbook - South Africa Stellenbosch - Customer Kitchen

Joined-Up Thinking

「伝統とモダンの融合-南アフリカ」

この真新しい家は南アフリカの歴史的な地域に建てられました。現代的な建築的美しさとうまく調和した広々としたキッチンとダイニングエリアが家の中心になっています。

ワインの生産地であるStellenboschはヴィクトリア様式の歴史的建造物を数多く残す南アフリカの最も歴史的な地域の一つです。しかしこの住宅のオーナーは自分達がリタイアするにあたってあまり伝統的ではないスタイルを望んでいました。彼らは1920年代の何の変哲もない住宅が建つ場所に理想的な土地を見つけ、解体して新たに家を建てる決断をしました。それは大胆な決断でしたが良い結果につながりました。オーナーはポーゲンポールというブランドをずっと気に入っていました。これが終の棲家になるという思いから、彼らはポーゲンポールのキッチンに投資することにしました。その美学が建物の現代的なスタイルによく合うと感じたのです。Durbanのポーゲンポールと打ち合わせを重ね、デザインはスムーズに練られていきました。デザイナーはキッチンからダイニングまで長い壁が続いていたので、デザインとして+INTEGRATIONを勧めました。これは2つのエリアの収納と床材、内装が途切れず一体化されることを意味します。

特注製作のバーカウンターとシンクユニットはこのキッチンで最もチャレンジしたポイントです。どちらも完全に一体化されなくてはいけない部分でした。ポーゲンポールのデザイナーは完璧な結果を出すため、建築家や建設会社、キッチン施工者らと密に連絡を取り合いながら作業を進めました。扉材としてはメラミンのteak lava色、サテン仕上のガラス扉、アルミ扉を勧めました。夫人はこう言います。「10段階の評価で言うと、ポーゲンポールのデザイナーは11です。完璧!」夫婦は共に美食家です。主人は伝統的な南アフリカのバーベキュー料理braai(ブラーイ)がとても好きなので、キッチンは室外のbraaiエリア同様、室内側のエリアにも向かってオープンになっています。夫人は毎日料理をしたり新鮮な食材を用意したりすることに熱心で様々なスタイルの調理法を楽しみます。また、彼らの厨房では季節ごとに違った料理が繰り広げられます。冬には温かいシチュー、夏には新鮮な魚やチキン、そしてサラダなど。